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二十四節気は小暑に入りました
涼しい6月が続き7月頭も長袖を着て過ごす事が多かった梅雨
数日前から がらっと夏の雰囲気になりました
標高950mの我が家の庭では、キク科の花々が賑わいを見せております
タデ科のペルシカリアやアヤメ科のクロコスミアも隙間を埋めるように咲き
グラスの穂が風に揺れています
今年の夏も雨が少ないのでしょうか…
厳しい夏、丈夫なグラスがたくさんあるのはとても心強いです
この頃はグラスを数十種類集めたグラスガーデンを作るのもいいなあ
と考えたりしています
皆さまの思い描くのはどんなお庭でしょうか 楽しみを名一杯詰め込んで、一緒に作っていきましょう

2026.7.12 小暑/蓮始開
Rambling Gardenでは
小さな隙間から大きなお庭まで
毎日が楽しくなる庭づくりをご提案しています
ぜひ一度、お気軽にご相談ください



読みもの

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雨のあと
例年より今春は雨が多いですね。
調べたらたくさんあるようです、春の雨。
菜種梅雨、催花雨、桜雨、花散らしの雨、春雨、春霖、育苗雨、瑞雨….
まだまだありそうです。
「霖(ながあめ)」という字、初めて知りました、雨冠の漢字が好きです。
七十二候では「玄鳥至(つばめきたる)」という頃、
我が家には、何年も頑張って呼び込んだ甲斐あって、去年はじめて燕が巣を作ってくれました。
そして数日前、また同じところに巣作りを始めました。
現在は下地作りに余念がないです、すぐに作り始めない、土をちょっとずつくっつけてよく乾かしてから、次の土を運んでくるんです。焦っちゃだめなんだな、勉強になります。
キッチンとダイニングテーブルからちょうど見える軒下に巣作りしているので、去年は自分のことのように力が入って、雛の鳴き声が聞こえた時は泣きそうに(笑)いや、泣いたかも。
なかなか巣立ちできない子にはみんなでエールを送りました。今年も見守りができるとは!楽しみです。

去年の写真。どう?うちの子かわいいでしょ、って顔してます
今、施工している現場では、職人さんたちがさすがの段取りで進めてくれています。
雨のあとは土が重い…。
感謝です。






