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二十四節気は穀雨に入りました                                     穀雨とは、たくさんの穀物を潤す恵みの雨が降る頃のこと
植物を吹き抜ける風がとても爽やかで、庭仕事をするにもほんとうに気持ちの良い季節ですね

標高950mの我が家の庭では、ムスカリやフリチラリア、小球根が終わり、水仙やチューリップが咲いて
ジャーマンアイリスの早いものはもう咲き出しました
アリウムの蕾も勢いよく伸びています

早朝庭に出ると、沈丁花や、フロックスディバリカータ、
咲き始めたジャーマンアイリスの香りが濃厚に庭を満たし
その中をそうっと歩くのも楽しみの一つ
こんなとき、植栽のアイディアが浮かんだりします

もう少しすると苺が実ってくるので、熟したものを見回るのも日課に加わります
この春また種類を増やし、全部で13品種
赤実、白実、花もピンクや赤や八重咲などあり、味比べもとっても楽しい

皆さまの思い描くのはどんなお庭でしょうか                                   楽しみを名一杯詰め込んで、一緒に作っていきましょう

2026.4.22 穀雨/葭始生

Rambling Gardenでは
小さな隙間から大きなお庭まで
毎日が楽しくなる庭づくりをご提案しています 
ぜひ一度、お気軽にご相談ください

読みもの

  • 雨のあと

    例年より今春は雨が多いですね。
    調べたらたくさんあるようです、春の雨。
    菜種梅雨、催花雨、桜雨、花散らしの雨、春雨、春霖、育苗雨、瑞雨….
    まだまだありそうです。
    「霖(ながあめ)」という字、初めて知りました、雨冠の漢字が好きです。


    七十二候では「玄鳥至(つばめきたる)」という頃、
    我が家には、何年も頑張って呼び込んだ甲斐あって、去年はじめて燕が巣を作ってくれました。
    そして数日前、また同じところに巣作りを始めました。

    現在は下地作りに余念がないです、すぐに作り始めない、土をちょっとずつくっつけてよく乾かしてから、次の土を運んでくるんです。焦っちゃだめなんだな、勉強になります。

    キッチンとダイニングテーブルからちょうど見える軒下に巣作りしているので、去年は自分のことのように力が入って、雛の鳴き声が聞こえた時は泣きそうに(笑)いや、泣いたかも。
    なかなか巣立ちできない子にはみんなでエールを送りました。

    今年も見守りができるとは!楽しみです。 

    去年の写真。どう?うちの子かわいいでしょ、って顔してます


    今、施工している現場では、職人さんたちがさすがの段取りで進めてくれています。
    雨のあとは土が重い…。
    感謝です。