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二十四節気は小満に入りました 小満とは、あらゆるいのちが満ちていく頃のこと
草も花も虫たちや鳥やけものや人も光を浴びて輝いています
勢いを増す植物を見ると、力が湧いてくるようです
標高950mの我が家の庭では、アリウムが咲き進み、楽しい姿を見せてくれています
ジャーマンアイリスもそろそろ終わりに近づいてきました
アストランティアがもうちょっとで咲きそうでわくわくしています
早朝庭に出て、ぐんと伸びてくる花芽や、開きかけた蕾など確認してぐるっと一周すると
時間があっという間に過ぎてしまいます
頭がすっきり、朝食が楽しみです
苺が実ってきたので、子どもと一緒に赤い実を探してまわります
真っ赤になるまで待つ子、待てない子、これは僕のだ、違うよ、と賑やか
見ていておもしろいです
皆さまの思い描くのはどんなお庭でしょうか 楽しみを名一杯詰め込んで、一緒に作っていきましょう

2026.5.26 小満/紅花栄
Rambling Gardenでは
小さな隙間から大きなお庭まで
毎日が楽しくなる庭づくりをご提案しています
ぜひ一度、お気軽にご相談ください



読みもの

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雨のあと
例年より今春は雨が多いですね。
調べたらたくさんあるようです、春の雨。
菜種梅雨、催花雨、桜雨、花散らしの雨、春雨、春霖、育苗雨、瑞雨….
まだまだありそうです。
「霖(ながあめ)」という字、初めて知りました、雨冠の漢字が好きです。
七十二候では「玄鳥至(つばめきたる)」という頃、
我が家には、何年も頑張って呼び込んだ甲斐あって、去年はじめて燕が巣を作ってくれました。
そして数日前、また同じところに巣作りを始めました。
現在は下地作りに余念がないです、すぐに作り始めない、土をちょっとずつくっつけてよく乾かしてから、次の土を運んでくるんです。焦っちゃだめなんだな、勉強になります。
キッチンとダイニングテーブルからちょうど見える軒下に巣作りしているので、去年は自分のことのように力が入って、雛の鳴き声が聞こえた時は泣きそうに(笑)いや、泣いたかも。
なかなか巣立ちできない子にはみんなでエールを送りました。今年も見守りができるとは!楽しみです。

去年の写真。どう?うちの子かわいいでしょ、って顔してます
今、施工している現場では、職人さんたちがさすがの段取りで進めてくれています。
雨のあとは土が重い…。
感謝です。









